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おねえちゃんの苦悩

私が退院した日、保育園から帰って来た長女が茶の間にいた赤ちゃんを見つけ「赤ちゃん来てたよ~」と台所にいた私に教えてくれた。

母留守の間、パパとじいちゃんと本当によく頑張りましたおねえちゃん…涙。
その反動は覚悟していたのですが、頑張った分思いっきり甘えたい気持ち半分、赤ちゃんが気になってしょうがない&二歳児なりに感じる「おねえちゃん」というプレッシャー半分。

そんな感じで、今はまだ処理しきれない気持ちを抱えている様子。
赤ちゃんをベロベロ舐めようとしたり、冷ましているミルクの哺乳瓶をパクっとしちゃたり、授乳中におっぱいを指差して「これ
か~し~て~」と両手を重ねて懇願したり、そんな姿にこっちまで切なくなりながら、わが家、試練の時!とみんなで頑張っています。

これもあれも独り占めしたいし、赤ちゃんもかまいたいし、あげく疲れ果て私の足の上で寝てしまった彼女、動けないし、だんだんと腿がヨダレで湿ってくるワタシ…
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出来ることなら赤ちゃんもおねえちゃんも同じくらいだっこしたいし、一緒にいたいんだよー、と寝ている顔に言ってみる…。

そんなおねえちゃんと私の朝起き掛けの合言葉は、
ワタシ「さあ今日も一日ガンバロー!」
娘「えいえいおー!」です。

力をもらっているのはこっちだなぁと毎朝思う瞬間。
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by junjun-nonnon | 2012-01-19 22:47 | 田舎暮らし