節目の日は感謝の日

11月も終わろうとしています。今年もあと1ヶ月、ラストスパートですね!

今月は特に司会のお仕事をたくさんさせていただきました。
結婚披露宴、祝賀会、演奏会、地域の芸能祭り。みなさんありがとうございました。

披露宴は何度お手伝いさせてもらっても、その度に緊張もして慣れることはありません。
一番最初に新郎新婦が入場された時、二人の生い立ち映像、最後のお手紙、と場面場面でじんわり来ます。
二人の人生の中で、私がかかわれるのはほんの一瞬なのだけれど、
節目の日に立ち会えることに、何かご縁をもらっているのだといつも感じます。

実はワタシ、結婚式なんて絶対やりません派だったのですが(照)
入籍後、長女が生まれ6ヶ月の時にささやかながら親戚のみなさんに集まってもらいお披露目会をしました。

主人は結婚式当日の朝方まで仕事をしていて眠そうだったり(笑)
愛犬プードルの八郎には、披露宴に参加するため妹が用意してくれたタキシードを着せたのに
車でまたせたまま忘れて披露宴が終わってしまったり(ゴメン!)
父は肩の荷が降りてホッとしすぎたのか、披露宴最後の見送りで腰が抜けて立てなくなったり(恥)
そう言えば、きもの姿で傘をさして父と入場した時、傘がわたしの頭に刺さったり!
なんだかバッタバタだったのです。。。。。。。。
でも、やっぱりやってよかったなぁと、今思います。

祝福をされることの喜びは感謝の気持ちにつながり、責任という覚悟が生まれる
やはり『節目の日』なんでしょうね。
なんて、自分が新婦だった日はそんなこと考える余裕はありませんでしたが。

つい先日、部屋の整理ついでに主人と二人で結婚式の写真を見始まりあれやこれや懐かしいハプニングが思い出されました。

自分に何か誰かの節目の日にお手伝いができるのであればこの仕事はずっとずっと出来る限りやらせてもらいたいと思うものです。

そのために、今考えていることがあります。 つづく(笑)

さあ、ラストスパート頑張ろう!016.gif

[PR]
by junjun-nonnon | 2014-11-30 23:36 | お仕事

ブログ「anyblue」です☆
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30