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1129トーキョーナイト

こんばんわーお腹いっぱいもう食べれませんカワイジュンコです。

東京にいるよ♪今夜は1129…いい肉の日!
そんなことに気付いたのはヒルズから東京タワーをぼんやり見ていた直後でした。
だから速攻5Fの焼き肉屋さんトラジに女3人で入りました。ごちそうさま☆

え?今?…カラオケ中。

制作会社勤務テレビマンM子は懐かし系担当、某大手ホテル勤務接客Kちゃんはジャニーズ担当、ワタシ絶叫担当…無理するなと止められました(笑)

6年ぶりの再会は、当時持ち合わせていたであろう勇気とやる気を思い起こさせてくれました。
それは、今のシゴトへ向かう一番最初のキッカケを作ってくれた二人だから。

♪遠く~遠く~とマッキーを合唱するミッドナイトトキオです。
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by junjun-nonnon | 2005-11-29 23:29 | おでかけ☆

はると

彼女が、台所で2歳の息子をしかっている。
「順番守れないなら、もう公園いかないからね!」次の瞬間、
「びえぇ~~~~~~ん」と泣き始める息子。

泣き止まない。ごめんなさいと言うまでしかる。

その息子のおもちゃ部屋で、カラフルなLEGOのブロックやたくさんのミニカー、絵本たちに囲まれて、パチパチマシンでシゴトしていますカワイジュンコです。

昨日から、さいたまの友達家族のところに居候してます。
大学時代からの親友で、彼女の名前もジュンコ。
快活明朗、傍若無人(?)
こうと決めたら最後までやり通す、迷っている暇、落ち込んでいる暇はナイ!といった感じの、
でも相手のことを一生懸命理解しようとしてくれるその性格がワタシは大好き。
学生時代は彼女がワタシの部屋に居候したり、バカなことをするワタシを本気でしかったりしたのだ。

息子が泣き止んで、ワタシのそばにやってきた。まぶたを腫らして口を半開きにしてこっちを見てるぞ。よしよし疲れたでしょ☆

いっぱい泣いて大きくなれよ。
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by junjun-nonnon | 2005-11-29 13:03 | おでかけ☆

オドロキの検査結果

e0007242_22501428.jpg10年来の腰痛持ち、貧血のくせに献血をしたがりその都度断られ、ホッカイロ大好きの冷え性、お刺身万歳!大好きだけど食べるとお腹を壊し、アルコールはほとんどダメのカワイ・ジュンコです。
そんなワタシの健康状態を、ものの10分ほどで見破った漢方薬剤師 I さん。
まず血圧を測りましょう、ハイ右腕~、ハイ左腕~・・・え?両方測るの?と???の状態でされるがまま2回の測定。レシート状になって出てきた測定結果を見て、「よく健康管理されているようですが、胃腸が弱いのと、肝臓の状態と、貧血ぎみなのと、右側の腰痛が気になりますね~」
・・・・・・・透視?と一瞬思ったほど目が点。。
ここから「中医学では~」と説明が始まるのですが、長いので以下省略します。
スゴイ!ただの血圧計ではないらしいその箱型マシンによると、血圧と一緒に両腕の脈拍の状態でそれぞれ人の体の3つの臓器の情報が分かるらしい。で、両腕あわせて6つ。
棒グラフになって出てきた2枚のレシートのそれらの数値がきれいな山を描いていないことが、ワタシの胃腸と肝臓の弱さを明らかにしたわけです。
カウンター越しに「今日からワタシの主治医になってください」と真剣にみつめるワタシ。すると薬剤師さん「それは簡単ですが、漢方って現代人の『シゴト』と『健康』と『生活』のバランスを保つためのもので、忙しい人に3食時間とバランス考えてっていっても無理だし、同じ姿勢で長時間仕事をしている人に体に良くないからシゴトやめたほうがイイっていえないでしょ?生活していけなくなれば、悩み事が増えたり、体にいい食事も出来なくなるかもしれない。難しいでしょ?そのつじつまあわせをするモノなんですよ。だから、カワイさんも自分の仕事や生活スタイルに合ったモノを試してみて。ふ~ん。
それにしてもスゴイ。また健康おたくのムシがうずきだしたぞ。どうしてやろう・・・。ま、最近食べすぎだしな、移動ばっかりで疲れたしな、ホテルはやけに乾燥してるしな、と考えていると、本当にお目当てで来たモノを忘れるところだった。乾燥→ウィルス→インフルエンザ→ここ2年連続かかってる→とてもしんどかった→今年は万全の覚悟で!→粘膜を強くしてくれるインフル君対策のお茶、「バンランコン」をワタシは買いに来たのだ。みなさんもよかったらお試しあれ。中国では鳥対策にも大人気だそうよ。ちなみにこの I さんは、エフエム青森で一緒に番組やってます、くすりの厚生会岩本さんデス。
明日は一気に南下シマース☆
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by junjun-nonnon | 2005-11-27 22:50 | ■おしらせ■

あくまでも下見

「海側のカウンター席と市内の夜景が見えるテーブル席とございますがどちらがよろしいですか?」

14階の展望レストランへ女二人で入ると、まずそう聞かれ、テーブル席へ。

店内にはノラ・ジョーンズがかかり、コースのお食事も◎でございました。
そんなステキな雰囲気の中、ココ何ヶ月間のお互いの周りで起こった出来事を話し、ゲラゲラ笑っておなかを抱えていたのはワタシたちです。

ほんと涙あり、笑いあり、細木かずこはこう言っていた!とか、
でもこないだの占い師にはこう言われたとか、
最近気になる永久脱毛の事、変な上司のこと、もし嫁に行ったらどうのこうの。

そしていきなり飛び出すバースデープレゼント
(おなべのとき大活躍しそうなカワイイ柄のおたま☆今度アップしますね)などなど。

キラキラ瞬く街の明かりたちとともに時間は流れ、今宵もステキな眠りにつけそうです。

で、今夜は何の会?はい、あと一ヶ月を切りましたクリスマスのための下見デス。
マジ、ちゃんと本番もあるといいね!
H美ちゃん、ワタシはキミが先に嫁に行ってもねたんだりしないから(笑)。

「下見兼、じっくりゆっくりわがままきまま、幸せになろう♪の会」とでもしておきましょう。

※360度回転する青森のランドマークタワー。三角お屋根のアスパムのレストラン、今はもう回ってくれないのね・・・(泣)
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by junjun-nonnon | 2005-11-25 22:05 | 季節のハナシ

親睦会♪湯気とともに

e0007242_2132942.jpg今夜は鍋。新しく我が家にやって来たダイニングテーブルでつっついてます☆子持ちガレイは綺麗に骨だけ残し胃の中へ!次、ブーちゃんいってみよう☆
クタクタのねぎさん、コリコリまいたけ君、焦げ目のついたお豆腐さん、この冬も何度となくよろしくお願いします~
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by junjun-nonnon | 2005-11-22 21:03

さよならとはじめましてのご挨拶

恐る恐るカーテンを開けて、快晴の街並みを見下ろし、朝から速攻、お金をおろしに行きましたカワイジュンコです。午前中から打ち合わせ2件を済ませ盛岡に帰ってきましたが、ワタシの向った先はとある「ブライダルフェァーの会場」。
以前、お世話になったブライダルリングのコーディネーターKさんに呼ばれ、今まで立ち入ったことのない空間への出陣です。今伸びに伸びているレストランウェディングの会場には、ドレス、引き出物、フォトプロデュースのアルバム、もちろん指輪、会場アートのバルーンなどなどカップルさんたちでごったがえしていました。
Kさんは、ワタシに紹介したい人がいると、その会場の代表の方を紹介してくれたのです。
一年ほど前に、Kさん自身の結婚式の司会をさせていただいたご縁で、いつも気にかけてくださり、飲みましょう飲みましょうとお互い話はするものの、なかなか実現せずにいながら、いつも応援してくださる「宝石屋さん弱冠35歳」←本人曰く。今回は盛岡での再会。で、再会でありながら、来年から店舗北海道進出のため、単身赴任となると今日聞かされ、さよならのご挨拶でもありました。
いくつかの宝石や、デザインリングを目の前に、「だんなさんの手前なかなか言えないけど、本当は、この女性にはこんな色でこんな大きさのダイヤが似合うだろうなあ、っていうのがその人によってあるんですよ。」とちょっと聞くと、キザな口説き文句のようなセリフを簡単に口にするけど、そこはファニーフェイスなのですんなり耳に入る(笑)。「肌の色とか、背の大きさとか、表情の雰囲気とか、場合によっては、手指の大きさや、形次第で、薬指ではなく中指とか人差し指に
つけたほうが美しい場合もある」のだとか。ふーんと感心しながらお話を聞いているところに、会場の代表の方Sさん現る。はじめましてのご挨拶。
今日はまさに偶然のシチュエーションでしたが、こんな時いつも思い出すのが、ある方の言葉。
「卒業や、転職などで、慣れ親しんだ人たちとのさよならは寂しいけれど、世の中には何千、何万という人間がいるのだから、こうなったらこの先の人生の中で出来るだけ多くの人と出会い、関わってみようという気持ちで頑張って☆」。そうだ、一人ぼっちで盛岡に来たとき、当時の英会話の先生(♀)がそう送り出してくれた。
名刺を渡すことが目的ではないのだ。向き合っているこの人と、この先どういうお付き合いが出来るのか、すこしワクワクするこの瞬間がいつもたまらない。一人ひとりの方との出会いを大切にしていこうとまた背筋の伸びる思いでした。
ただ、こんなときに限って、直前に差し歯が取れたりするんだよなー・・・・・・とびっきりの笑顔が台無しだよ、まったく。明日は速攻、歯医者いこ。
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by junjun-nonnon | 2005-11-20 23:13 | シゴトのコト

雪国にいます

e0007242_21151966.jpg今日は新婚さん2件、2件ともHGの余興あり。流行ってますね~。別に買わないけどあの衣装は何処で売っているんだろうといつも不思議です。
外は、ぼた雪。タイヤ交換してきて良かった~と思わず、ブレーキングテストをしてみますが、走行中のテストはみなさんやめましょう、後ろの車がビックリするから(笑)。
部屋にはテレビもお風呂も、ふかふかベッドもあり、PCだってつながるから、いたって心地よい夜ですが、ワタシの財布の中身は心地よくありません。またやってしまった・・・チェックイン時に気づいた残金は宿泊代払って、野口英世さん一枚!あ~、夜の街にも繰り出せないし、コンビニ行って万が一雑誌とか飲み物買ったら、今夜はディナー無しかよ・・・。
こないだも、ストッキング買いに急いでコンビニ入ったら、200円しかないのに気づき、クレジットカードで払ったんだよな・・・明細が届き、600円てなんだ?と思い出した次第です。
さてさて、今夜はどうしたものか。外は雪だし、肉まんと~・・・と考えている間にグ~っとおなかなってます(淋)お財布の中身はちゃんと把握しておきましょう。
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by junjun-nonnon | 2005-11-19 21:15

ワタシじゃありません・・・・が。

e0007242_2521976.jpg彼女とは15才の時初めて会った。高校一年生の時からの友達。いつも暴言を吐くワタシの話を、そうだね、ふふふと笑って聞き流す。頑張れよ☆といつも励ましてくれる。その人の良さにちょっともどかしさを感じる時もある、とくに男ども(失礼!)の話をするといつもワタシだけ喧嘩腰になる(笑)。
彼女に言わせると「沈黙は金(きん)なり」なんだそうだ。無理…。とうなだれてみたけど少しだけ参考にしてみようかな、ねぇナオちゃん。
今日はそして、いつも優しく的確なアドバイスをくれるある方(女性)からこんな言葉も…「見る前に飛べ!」。なんだか笑ってしまうほど勇気が出る。どちらも話のついでに出て来たものだったが、思えば、いつもギャーギャー、やる前にガタガタ言ってるワタシのためにあるような言葉だ。(おーい今ごろ気付いたか!)
気付くと、何かしらココロに残る言葉を送ってくれる人たちがワタシの周りにはたくさんいます。そんな事に幸せだなあと感謝しながらナオちゃんと納豆ラーメンを食べた初冬。「腹が減っては戦は出来ぬのだ」おやすみ。
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by junjun-nonnon | 2005-11-17 23:52

本日のメニュー・・・・・

といっても、食べ物ではありません。(あら意外!)
毎週水曜日は!体を動かす日であります。大間崎から帰ってきて、スポーツクラブへ直行し、エアロビック1時間、エアロバイク30分10キロ、ストレッチ20分、マッサージ10分、ジャグジー10分のメニューを消化。現在心地よい疲労感につつまれオフってます。今日こそインストラクターの小笠原さんとツーショットの写真をアップしようと思っていたのですが、直行したため、シャンプーを忘れたのに気づかず、あたま洗う気満々でシャワー室に飛び込み、グワーッとお湯をかぶったので、もういいや!とボディーソープで洗ってしまい、バキバキのナマハゲみたいな頭になったので写真はナシです。

e0007242_041799.jpgということで、昨日の思い出話を。
1件目に入った、大湯でのヒトコマ。番台に座るお肌ツルツルのお母さん、山本さん(手に持っているのは遊めぐり手形)がちょっと自慢げに教えてくれた「♪はしら~のきいずうは、おととし~の~」みたいな話。写真に写る山本さんの手前、細い柱になにやら、黒くもじゃもじゃと見えるのは、ここに訪れた子供たちの成長の証。もうすごい数で、どれが誰の目印で、いつのものか、はたまた名前すら、次に記した人に上書きされているようなごちゃごちゃさなのに、あるひとつの名前を下からたどると、ぐんぐん成長し、大きくなっているのが分かる。おそらく、遠くにいるお孫さんとかが、お盆やお正月に帰ってきたとき、おばあちゃんと一緒にこの浴場に来て、そのたびに鉛筆で印をつけているんだろうなあとシミジミ思いました。きっと白いパンツ一丁で。

そういえば、ワタシも実家の柱に鉛筆で印をつけたっけ、そんなことすーっかり忘れていたけど。
もしかしたら、離れている孫が、次はこの辺りまで大きくなっているのかなあ・・・なんて、少し微笑みながら、おばあちゃんは一人でこの浴場に来るときも柱を眺めて楽しみにしているのかもしれない。それはまさしく愛情。
ハタチの頃、入院していたおばあちゃんの背中を流してあげたことを思い出した。
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by junjun-nonnon | 2005-11-16 23:56

続・まだ食うのか@本州のてっぺん

e0007242_22584048.jpg青森県下北半島、風間浦村下風呂温泉でココロの湯治をしていますカワイジュンコです・・・なんつって。むつ市から40分ほど、断崖絶壁に沿った峠道を越えると、車の中にいても分かる「硫黄の匂い」が出迎えてくれました。開湯550年という歴史あるこの温泉街で行われている新しい観光客誘致作戦が今回の取材テーマ「遊めぐり事業」。温泉街の12の温泉宿、源泉の公衆浴場の中から、800円で手形を買い、どこでも好きな温泉3つに入ることが出来るというもの。宿のスタイルはもちろん、その温泉の泉質もさまざまで、宿泊客なら、宿泊先の温泉も含めて4つのお湯を楽しめるのです。

e0007242_22475626.jpg3時にシゴトは終了。12件の中の1つのある旅館にチェックインし、浴衣に着替え、下駄を借り、まずワタシが向ったのはちょっと山側にある公衆浴場「大湯温泉」。下駄を脱いで5歩ぐらいで白い湯舟という昔ながらの公衆浴場(ここの番台のお母さんのお話は明日改めて)、ぬるめ、あつめ、の表示を確認し、ぬるめにチャレンジしようと足を入れますが、無理無理無理無理・・・熱いですから!なんたって源泉ですし。おそらく地元の人と思われるお母さんに熱いときの入り方を教わり、なんとか肩まで沈む。ピリピリと熱さが肌に染みていくのがなんともキモチイイ~♪(まず一件目)。
タオルを首にかけ、下駄をカランコロン鳴らして次に向ったのは、「旅館さつき荘」。ここは今回コーディネートしてくれた木下さんという方からのお勧めで、お湯が鉄分のせいで少し黒い。そして、硫黄の匂いがかなりワタシ好み!ちょっと香ばしい硫黄クンたちの匂いのカプセルが鼻を通って頭のてっぺんに届くイメージで深く吸い込むと、なんだか一瞬、記憶喪失になりそうな、ヤバイ感じ(笑)。お湯から上がった後の体を包む残り香もまたいいのです。で、体を拭いた白いタオルを見てビックリ、黒い。ちなみにここは、喘息やリュウマチの湯治客に絶大な人気があるそう。なんてことを女将さんと体が冷めるまで話しこんできました。(2件目)。

e0007242_2247563.jpg日も暮れ、街灯がぼんやりオレンジ色に灯る頃、最後に向ったのは、海岸側の長谷旅館。ここのお湯も良かったよ~。3件の中では一番お湯がやわらかく、水をはじいた肌がきゅうっきゅって感じのさわり心地。熱い~もうダメ・・・と思って一度あがったものの、浴衣を着る前に、やっぱりもう一回入りたい・・と後を引く感じがまたたまりません。ここは作家 井上靖さんが、「海峡」を書いた宿。(3件目)

e0007242_2302672.jpgそして!旅館に帰り、ウニや、イカ、カジキ、ホタテのお刺身、ホヤ、えび、もずくなどなど、一人で満喫。ゴメンナサイマシ♪。もう帰りたくないなぁ~なんて思っておると、木下さんの言葉を思い出しました。「カワイさん!あなた面白い人ですねー、そこ(窓の外)に見える北海道からまっすぐ来れば、一時間半だったのに。しかもノーマルタイヤで、奇特な人ですねー。明日もしまた雪降ったら帰っちゃダメですよ、危ないから!タイヤ送ってもらいなさい?」。じゃ、帰るのヤメヨッカナ!ほんとの湯治客になりそうな勢いです。ということで今から宿泊している「かどや旅館」のお湯を頂いてまいります。今夜は硫黄くんに包まれてぐっすりね~よおっと。お、雪がちらついている。
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by junjun-nonnon | 2005-11-15 22:47